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工法・構造

ファーストステージの工法と構造は、独自の基準によって考えられ、その強度は建築基準法よりも強固です。
耐震や環境に強い工法・構造で、住まう方の生活に安心を与えます。

地震に強い木造建築

大自然の中で育まれた木の中には、当然家作りに適するもの、適さないものがあります。製材後、不具合の発生するもの、建材として明らかに不適格な製品になってしまうものもあります。それを利用できるか否か、選別・採用していくのは、私たちプロの目です。生材から完全乾燥材、集成材と使用する木材も多岐にわたり、又建材類も数多くのメーカーが各種多様な仕様により、家作りに最適な建材を提案しております。その木材・建材の選定のための判断は、私たちのこれまでの経験や様々な実験・検証に裏打ちされた数字・実験値を参考にして厳格に行われております。 真の木の温もりを皆様にお届けするために、確かな目を養い、たゆまぬ努力を続けております。

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木造在来工法による接合

間取りの自由性が高く、増改築が容易で、あらゆる材種(桧、杉など)に対応可能。現在は機械によるプレカットが主流ですが、元々は、さまざまな道具を使用して、木材にミゾやキザミをつくってかみ合わせる職人技が必要な工法。

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集成材(エンジニアリングウッド)

断面寸法の小さな木材や単板を特殊な接着材で圧密接着し、再構成してつくられる木質材料。乾燥による変形・割れ等の狂いが生じにくく、設計強度を大きくとることができる。 又、限られた環境資源の利用にも貢献した材料。

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木造建築にこだわり続ける理由があります。

地震に弱いとされてきた木造建築。それは基本的に、柱と梁により建物を“点”で支える構造のため、強度な揺れに対してもろいと言われることによります。最近は法規定の金物や構造計算の強化、厳格化によってその弱点はかなり克服されておりますが、さらに地震に強い家を生み出すにはどうしたらいいか。その挑戦の中で生まれたのが、ニチハの耐力面材「あんしん」と、制震ダンパーとの施工を併用したDh耐震仕様です。これら最新建材などの使用により、木の家は弱いという概念をくつがえそうとしております。
また、最近の研究では歴史ある木造伝統工法でさえ、大地震に耐えることができると報告されています。木造住宅の耐震性を見直し、伝統の匠の技に最新の技術をプラスしたDh耐震仕様を是非ご検討ください。

設計寸法

ファーストステージの住宅は、910mmを基本単位とする「尺モジュール」を建築の設計寸法として採用しております。
1,000mmが基本単位の「メーターモジュール」の場合と比べ、柱の本数が増える事で、耐震性能が向上します。

尺モジュール

構造金物

ファーストステージの住宅は、耐震に優れており、その強度を高める構造材にもこだわっております。
外観からは見えなくても、しっかりと地震に強い住宅を支えており、住まう家族の幸せな生活の安全と安心を守ります。

  • 筋交いプレート




    筋交いプレート

  • 筋交いプレート

    筋交いプレート

  • 柱接合金物

    柱接合金物

  • ホールダウン

    ホールダウン

  • 羽子板ボルト

    羽子板ボルト

  • 短冊金物

    短冊金物

  • 座金

    座金

  • たる木固定金物

    たる木固定金物

  • たる木固定金物

    たる木固定金物

  • 土台

    土台

地盤補強

かど金安定材付きベタ基礎工法(MS工法)

軟弱地盤における建物の不同沈下を防ぐ目的で、従来の地盤補強工法(杭・表層改良)では対応が不可能な地盤にも対応できるよう研究開発された特許「安定材付きベタ基礎工法」です。
長年の技術実績をもとに安心(地盤保証)できる開発を行い、2〜3階建住宅用の画期的な軟弱地盤補強対策として、「安定材付きベタ基礎工法」とさらに基礎品質向上の為、「ベタ基礎の配筋方法」を開発し、二つの特許を取得しました。
ベタ基礎(Matfoundation)+安定材(Stabilizer)の頭文字により、MS工法と呼称しております。

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湿式柱状改良

オーガマシンのロッド・中間振れ止め・先端ビットを地盤垂直方向に上下出来るように設け、オーガマシンにより、ビットを回転しながら堀進、所定の深度まで掘削した後、スラリー状の固化材を圧送しながら土砂をビット及び、ビット上部のハネより攪袢し、改良体を造成する工法です。

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耐震構造

ファーストステージの住宅は、木造工法でありながら耐震構造に優れております。上記の設計寸法による柱数の増加と構造金物に合わせて、
剛性を上げる耐震面材、家に伝わる効果的に吸収する制振装置ダンパーを導入し、耐震工法+制振工法でお客様の安心・安全を守ります。

ニチハの耐力面材「あんしん」

住まいを守る5つの特長
  • 優れた透湿性

    壁内部の湿気をスムーズに放出できるので、結露の発生を最小限に抑え、住まいの腐食を防ぎます。

  • 優れた耐透水性

    「あんしん」は表面に特殊防水処理(表面)を行っております。透湿性能とのバランスにより、製品劣化防止を両立しています。

  • 安心の防火性能

    無機質系の「あんしん」は準不燃材料ですので、万一の火災時に屋内へ火炎が達する時間を遅らせます。

  • 優れた耐凍害性

    小口より吸水させ凍結と融解を10回繰り返す試験において、製品に異常はありませんでした。

  • シロアリが発生しにくい

    シロアリに強く、耐腐朽性にも優れています。シロアリの浸入を未然に防ぎ、シロアリが発生しにくい環境をつくります。

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建材のリーディングカンパニー「ニチハ」がこれまで培ってきた技術をベースにして生まれた無機質系耐力面材「あんしん」。高い耐震性、防耐火性、耐久性など、様々な面から建物の「あんしん」を実現します。また、リサイクル原料を使用した地球にやさしいエコな面材でもあります、建物に確実な耐震性能を生み出し。ご家族の命と大切な財産を地震から守ります。

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あらゆる荷重方向に強いので安心安全!
建物に確実な耐震性能を。

建物には様々な荷重や外力がかかります。そこで必要になるのが「耐力壁」です。従来、耐力壁には筋交いが用いられてきましたが、接合部に力が集中することや荷重方向によって抵抗力が働かないなどの欠点があります。
一方、面で固定する「あんしん」はどちらからの力が加わっても、荷重を分散させるので安心です。

トキワシステムの制振装置「αダンパーEXⅡ」

従来工法の30~50%の低減率を実現

シンプルな構造のオイルダンパー「αダンパーExⅡ」は、地震の揺れを効果的に吸収します。在来軸組工法や@2×4住宅にも装着でき、既存住宅の地震対策としても性能を発揮。メンテナンスも必要ありません。「αダンパーExⅡ」は、地震の揺れから家と家族を守る機能的な装置です。

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「耐震工法」+「耐震面材」+「制震装置」>地震に強いエコ住宅

わたしたちのこだわり

ファーストステージは、住まう方に上質で安心できる空間を提供しています。
家族がいつでも楽しく笑い、幸せを感じられる「空間」と「安心」を届けることを第一に考えております。

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